2016年5月18日水曜日

さよなら arinomama

2011年4月、当時なりに新たなる決意を持って、何度目かのコヴァラムに来た時に始めたこのarinomama 。

〝なんとなく〟つけたこのタイトルも何だか私にピッタリで、
日々の出来事や日々思う事を日記代わり、または友達に話すときみたいに、思うがままに書き続けたこのブログは〝私そのもの〟で、自分で繰り返し読んでも面白くて(得意の自画自賛。笑)
なんて不器用で
なんて行き当たりばったりで
なのに、なんて一生懸命で
なんて奔放でドタバタな人生を生きてるんだ、この女は。

と、思うと〝私〟という人間そのものが興味深くて、そして愛おしくなる。

ブログの投稿も最近はほんとーにまばらになって…
それは何となくこの上に今の私の思いを乗せることに違和感を感じているからで…
このブログが大好きだったからこそ
ここで一度ちゃんと終わりにしようと思います。

「大好きなインドに少しでも長くいたい」
そればっかりでこの7年間生きてきた。
その間にインドでも日本でも様々な経験をして、
少しずつ、ゆっくりだけど、色々なものが蓄積されて
今、ある一つの段階を超えられたような気がしている。
もちろん油断しているとすぐ転げ落ちることも知っている。

だから今、私はいつも丁寧に内側で起きていることを観察しながら生きている。
そして…
ほんとうに…
内側=外側
なのだ。
と思うことばっかり起きている。

世界は…要するに…きっと
各々の内側でしかないんだね。
だから思い通りの人生を創ることは絶対出来るんだよ。

そんなワケで今は思い通りの人生をクリエイトすることに夢中です❤️

今まで読んでくれてた皆さん。
ほんとにありがと❣️
またお目にかかりましょう*\(^o^)/*

2016年3月3日木曜日

6年目のコヴァラムでの出来事

前回の投稿から1ヶ月半くらい経ってる?
しかも前回も中途半端な報告で。笑

今回のコヴァラム滞在は結局トータルちょうど3ヶ月間てことになる。
2010年の8月が初めてのコヴァラムで、それから何回来てるのかはもう数えられない。
とにかく日数にしたら3年分くらいはいるんじゃないかと思う。

何度も同じ場所を訪れる人達の理由が、異性の存在だったりすることはよくある話だけど、まぁ、私もそんなこともあったなぁ、2回くらい?(笑)
でもたいていはコヴァラムに行きたいから仕事を作る、って感じの仕事があってきてたかな?だから長期滞在でもヴァカンスで来ている長期滞在者とは縁もなく、リゾートにいながら案外ストレスフルな滞在だったりしてたんだよね。

でも今回は特にきっちり予定も立てず、仕事もなく、ただ英語でのヨガのティーチングの練習がしたいというのが目的で来たんだけど…その目的もすぐに叶って、いい人ばっかりクラスに来てくれて…ティーチングスキルはまだまだだけど、とにかく楽しく出来た!それが最高だと思ってる。

日々のセルフプラクティスも朝5時半から約2時間っていうのが完全にルーティンになって、しかも毎日新鮮な気持ちで今も取り組んでいる。

各国から来ているヨガプラクティショナーや、旅行者、リタイヤして毎年来ている長期滞在の人達とも話しをする機会がたくさんあった。
みーんないい人で、ほんとにもう…なんでこんなにいい目に遭ってるの?私ワルイけどぜんぜんマジメに働いてないしさぁ、ナンデナンデ??ってホントよく思ってた。笑

なんでかわからないけどいつも気持ちも落ち着いていて…
何にもない普通の一日を幸せな気持ちで過ごしてた。
何ヶ月も収入がないこととかも思い出しもしなかったし。

ちょっと魔がさして?ボーコー炎が悪化して4日間も熱が続いたのが1月の終わり。
あー、魔がさした、アホ!ってすぐに軌道修正して(笑)

2月からの初め、ビーチのステップに座ってサンセットを見ていたら「イタリア語話せる?」と聞かれ、「話せない」と言うと、「ここで何してるの?」と英語で声をかけられた。
「夕日を見てるの」って言うと、
「そうじゃなくて、このコヴァラムで何してるの?」と難しい質問をされた(笑)

「リラックス?かな?」
と言うとその人はその答えに満足気な顔した。
結局その人はイタリア人ではなく、自分もイタリア語なんか喋れない人でした(笑)

そんなのがきっかけで、その翌々日の朝食から、毎日毎日一緒に食事をして、お茶を飲んで、ヨガをして、何かの用事でどこかに行くのも、遊びに行くのも、どちらかの友達と会う時も…いつもいつも一緒だった。
その人は帰りのチケットを変更して、仕事に差し支えないギリギリまで9日間滞在を延長して、ほぼ一ヶ月間一緒に過ごした。

その人も13年間、2月は毎年コヴァラムに来ている人で、私も2011年から毎年2月はコヴァラムにいるから、きっと何度もすれ違ったりしてたんだろうけど…なんせ欧米人には全く興味がなかったから全くわからない(笑)

その人は私のこと知ってたけど、今年初めて話しかけてみた、なんて言ってたけどそれはどうだかね?(笑)


とにかくね、この人と、このコヴァラムで、今回、出逢えた、

…っていうのは、私自身の変化の結果と思えてならないわけです!!!

今までみたいに心がワサワサして、故に行動もワサワサしている私だったら、この出逢いはきっとなかっただろうな、と思うのです。


ま、これ読んで、私をよく知る人は、
「ほんっとによく恋するよね!」
「いっつもそんなこと言ってるよね」
って思ってると思いますが…はい、否定はしません(笑)

これ、とりあえず日記代わりなので。
あ、あの時こんな感じだったのね、って私自身が楽しんでるの。

はぁ〜、長くて内容はたいしてなくてスミマセン(^◇^;)
コヴァラムは今クソ暑くて疲れるので、ここらで終わり。
またね〜☆

2016年1月17日日曜日

実は10月下旬からインドにいます

もうブログはやめてしまったのか⁉️

つーほどご無沙汰してしまいました。

出国前にiPhoneに替えたので、新たにブログ投稿のための手順を踏むのがメンドーで3か月もほっぽらかしでした。

このブログには2011年からのアホなインド体験やらアホな恋愛やら…ほんとにアホ満載で…今も相変わらずのアホですが…

つい先日51歳になり、
この年齢でもまだまだ肉体も精神も進化してゆくのを感じて、人ごとのように人間の潜在能力のスゴさに感心している今日この頃です。


今回のインドはヨーガ三昧です。
11月の丸一か月はマイソールのヨーガスクールでTTCに片足突っ込みながら、Yoga therapyと、Prenatal yogaのコースを修了して、

その後は、前回のインドで出会った彼と会うために…のはずだったんだけど、もう私の心はどっぷりヨーガに浸り過ぎて、そんなことはどーでもいいっていう状態だったんだけど(笑)でもまぁとりあえず会いにフォートコーチンに行きました。

会ってみたら…

やっぱりどーでもよくて(笑)
でも彼は相変わらず穏やかで、ヨーガに夢中な私に近くの素晴らしいヨガシャラを紹介してくれました。
そこで私はズド〜ンと更に深くヨーガに落っこちた。
その先生を一目見た時から「うん、ここだ」っていう気持ちになって、次の日から毎朝、時には夕方も、せっせと通った。
当初は5日間だった滞在予定を次の予定のギリギリまで延ばして、10日間、ほんとーーーにいい時間を過ごした。

正直マイソールでの一か月間は色々なことで常に心がけがザワザワしていて、そんな心と向き合いながら、これはどうしたものか⁈と苦しんでいたのです。
でもフォートコーチンでの10日間で徐々にその気持ち悪い心のカバーが外れて、そこを去る時には「ここに来て生涯ヨーガに身を捧げる決心をしました」というメッセージを先生に残してきたくらい、気持ちはキッパリと、そして身体まで…これまで知らなかった状態に開いたのでした。

その後コヴァラムに来て、いつもと変わらぬ端っこの徒歩3分圏内のちっちゃい行動半径で暮らしています。

毎朝5時に起きて、5時半からメディテーションのプラクティス、6時からプラーナヤーマのプラクティス、その後アーサナプラクティス。
という風邪引いて熱出した日以外は毎日同じ事をしてます。


あー、長い文章で疲れたなぁー。
続きはまた今度書きます。

とにかくワタクシ元気です*\(^o^)/*

2015年9月28日月曜日

「真理」について学習ちゅう~

私の周りにはびっくりするほど「マリ」ちゃんや「マリコ」ちゃんがいっぱいいるのです。

ですが「真理」について・・・これはたくさんの「マリ」ちゃんや「マリコ」ちゃんについてではなく、
「真理(シンリ)」だよ~。
わかるか、言わなくても(笑)


先月終わり頃、ある方に「聖人の本、どんどん読んじゃって~」とかる~い調子でアドヴァイスをいただき・・・
私が色々と「腑に落ちない」と言ってる部分も「きっと腑に落ちるよ~」とかる~い調子で仰ってくださったので、それから2冊の聖人の本を読み終えた。

そのうちの一冊は「今更かぇ??」と言われるであろう、超有名な分厚い600ページくらいあるアノ本でアル。
3週間弱で読み終えたのは相当暇人の証でアル(笑)
実際面白すぎて空き時間はほとんど読書に費やして、読み返したり線引いたり、かなり入り込んだ。

そうとう頭デッカチになったと思う(笑)

休日が続いていつものルーティンが乱れたせいもあるかも知れないけど、
それだけじゃない感じで、なんだか少しアンバランスを起こしてる自分自身を感じる。

ある方が仰ったように色んなことが腑に落ちた。
だけど今までガッチリ身に着けてしまった思考のクセや、そこからくる行動のクセは、理解とは別の部分でしっかりと根付いていて・・・

「あ~またこんなこと考えてる~」
「あ~またこんなことやっちゃった~」と・・・

そのたびに独り言。。。

ねぇどうなの?神様? これはいくらなんでもひどすぎない??
これも考え方次第なの?やっぱり??
いやでも今の私レベルだとこれ限界だわ~~~。

とか、一人で神様に向かって喋ってるコワイ私です(笑)

そんな状態なんでどことなくバランスが悪く、ここんとこ妙に疲れやすかったかも。
で、昨日あたりから普段ほんとに睡眠時間短くて眠りの浅いワタシが寝てばっかり。
頭とカラダが相当休息したかったんだろーなー。
おかげさまで今はすっかり回復したぞー。


変化のプロセスっていうのは本当に面白いね。
人間は簡単に変わるよね。
「思い」「心」が変わるだけで、「体」も「とりまく環境」もすぐに変わり始める。
良くも悪くも。
だからせっかく努力して良くなったことも、努力を怠ったり、内側で間違いが起こるとすぐに元に戻っちゃう。

日々。すべてが日々、その瞬間なのです。


子供の頃に太陽系の外側の宇宙のことをよく考えた。

自分たち人間がこの世界を作ってる、みたいに思ってるけど、
実はこんな人間なんて私たちにとっての蟻んこみたいなもんで、
私たちの目には見えないくらい(微生物が私たち人間の全体像を見ることができないように、実像を把握できないくらい)デカイ存在があって、地球なんてその指先に乗っかってるほどのモンだったりして・・・

というようなことをいつも想像していた。

で、それはいつ始まったの?
で、いつまで続くの?

私のこの心、死んだらどうなるの?

また生まれ変わるとしても永遠に生まれ続けるのもこわい。
でもこれで終わるのもこわい。

そんなことをいつも考えて息ができなくなっていた(笑)

脳みそが追いつかないことを考えて、自ら恐怖のどん底に落ちている少女だった。
そしてその恐怖は実は結婚してからも続いていて(もう結婚は終わったけどね・笑)
ふとそのことを考えてしまい、息も絶え絶えの恐怖に落ちると、
だんなさんのところに丸まって「ヨシヨシ、大丈夫だよ」と、してもらったもんだ。


ヨーガと出会い、その時から片時もそこから離れずに6年がたったのは、
きっと私のこの永遠のテーマにリンクしていたからだと今思う。

ヨーガ・・・

ヨーガが好き。ヨーガしてます。って言う人が世界中にたーーーくさんいる今ですが、
ヨーガ好き同士が話をしても全く話が合わない、なんてことが起こりうるくらい幅広い捉え方をされているよね。

でも、ワタシ、ここだったんだ、って・・・

的がわかってめっちゃ人生がシンプルになって嬉しい生後50年なの(笑)

だーけーどー

問題はなかなか実践が伴わないってこと?(笑)

いつも「ヨーガは実践ありき!知識だけあっても実践しなければ何も変わりません!」
なーんて言ってる私だけどさー、

「常に」

ということが俗ど真ん中出身の私にはムズカシイ。
でも「常に」であらねばならんのだっ!!

がんばりたいス。
これがワタシの目指すところス。

どんな仕事をしていようと、どこに居ようと・・・心は神に。

2015年9月21日月曜日

5年前のマハラジの言葉

本題に入る前に・・・

このタイトルにある「マハラジ」という言葉の正確な意味がわかんないんだよねー(笑)
スピ好き、ヨガ好き、インド好きの人は知ってるか、よく聞くか、どっちかだと思うんだけど、

私も初めてのインドから意図せずもパンディット達と生活を共にしていたため、
インドのこういう単語は耳なじみがものすごくあるんだけど正確な意味を知らなかったりする(^ ^;;

しかも超ヴァータなので知識の浅さが気にならない(笑)
何年間も浅~~~いままきたわ~~。
なんとな~~くな感じで・・・スワミという意味さえもなんとな~~くな感じで、最近ようやく正確な意味を知ったわよ(笑)
このテキトーさ、自分でもビックリだよ。


てなわけで。

ここでいう「マハラジ」というのは、当時私が結構長い事滞在していたアシュラム(もどき?)に突然滞在し始めた、オレンジ色の布を着て、毎日長い時間マントラを唱えながらシャワールームを独占して水浴びし、それ以外は何かしてるの見たことないという・・・なぞのオッサン。

しかし一緒にアシュラムで生活をしていた若いパンディット達はマハラジと言って崇めていた。

そのマハラジがどうしてそのアシュラムに住むようになったのか・・・その頃私はヒマラヤの山の中の村でストレスぱんぱんで暮らしていたので、事情がよくわからない。
とにかく村からようやく解放されてリシケシのアシュラムもどきに帰ってきたらその人がいた。

なので「よくわからんオッサン」という印象のまま。あんまり喋んないし。


が、ある日、息子のように愛し、母のように愛してくれたパンディットの一人が「あのマハラジは手相を見れるんだよ。あの人はすっごい人なんだよ。手相見てもらいなよ。」と言うので、その当時占星術を信じて生きていた私はドキドキしながらさっそく見てもらった。

とにかくとっつきづらいオッサンと思っていたため、それまで全然喋ったことがなかったのに、私の右手をとって手のひらを見るなり笑った。


むっ。。。なんなのよーーーーー。 と、心の中で思った。

「こんな複雑な手相はなかなかいない」と言って笑っている。

たしかに私の手には縦横無尽に線があるけど、私は皺だと思っているんだ!!
これを複雑な手相だなんて!コワイこと言うな!!

と心の中で思った。


「ワタシ結婚したいの!結婚してシアワセになりたい!」

別に何にも問題があるとは思えない結婚生活を自ら打ち切った私デスガ、
なんだかんだその後荒波に揉まれ(勝手に波に向かっていったんだけど・笑)
なんか疲れちゃって「結婚して楽になりて~~~」と、一度結婚生活を経験したことあるヒトとは思えないような安易なことを思っていた浅はかな私。

なのに・・・マハラジはクールに言い放った。

「お前の幸せは結婚じゃない。結婚を望むな。」


ただでさえ、ヒマラヤの村暮らしでストレス抱え込んで、更に楽したい欲が高まっていた時にこの言葉。

「私は文化的な生活の中で楽したいの!!」・・・と心の中で思っていたのに・・・・

更にこんなマハラジの言葉が続く。


「お前は常に苦労する道を選ぶ」

がーーーーーーん。。。。。

「何度生まれ変わってもお前は苦労する道を選ぶんだ。それはヨギの魂だから。」


忘れもしません。私はその後2日間、ショックのあまり心のコントロールができなくなり気持ちを紛らわすために過食症ほど食べまくっていたのデシタ。。。

その頃私もヨーガを始めて1年半くらいの頃で、普通なら「ヨギの魂」なんて言われたら嬉しいのかもしれないけど・・・
忘れもしません。苦労するばっかりのヨギの魂、ヨガが大好きとか言ってる普通のきれいなオネーサンにあげたい、、、と思ったこと(笑)


こんなわからんちんだった私ですから、そりゃあマハラジから見てもその通りに見えていたわけで、

「明日から毎日一カ月間、夜明け前にガンガーへ行って沐浴をし、シヴァのテンプルでお祈りをしなさい」
「その時に”結婚できますように”なんて祈ってはいけないぞ!”どうか私の心が静まりますように”と祈るんだ。わかったな?」と仰った。


私は律儀にもその翌日から一カ月間、野犬に襲われそうになりながら木刀片手に、夜明け前にガンガーまで歩き、沐浴をして、その帰り道にあるシヴァテンプルでインド人に混じってお祈りをした。


一カ月後、私の心は静まった。
とは、とうてい思えないけど(笑)



その時にマハラジに言われたことがもう一つある。

「見ていなさい。5年後お前は”何もないけど私は幸せ”って言っているぞ」

その言葉はなんとなく頭に残っていて、時々思い出しては
「うーーーん、無理っぽい。何にも無さ過ぎる。この状態で幸せと言うことは正直出来ない」
と思い続けていた。


なのデスガ、ほんとーにここ最近、ほんとーにここ数カ月くらいの最近、思うのです。


あれ?私ってなんか幸せじゃない?

まさに何にもないし、何にも変わってないタダの地味~なチンチクリンな人生の上で生きてるんだけど、

こんなんでも私結構自分のしたいように生きてるよね~?
こんなことくらいしか考えてなかったからこんな感じの人生だけど(笑)
考えてたことだいたいやってるよね~?え?それって幸せじゃんね~?

って。

そして恐ろしい事に気づいた。

今ってあのマハラジの言葉の5年後じゃない?!!

ヨギの魂っていう定義も、魂について色々学んできた今、よくわかんね~な、とは思うけど、
今となってはその言葉も有難い。

真理を知って、神が望むように生きていければそれが幸せ、と思う今の私にとっては、
ただのオッサンだと思っていたあの人が言ったことが「本当のことだったのかも」と思える。

あのオッサンは今思い出すと本当の実践者だったもんな~。
「これを知りたければ金を払え」と自分のビジネスの成功と智慧を授けることが一緒くたになってる今時のグルジーとは違ったよね~。


たまたま数日前、棚の中で折れ曲がっていた「いんどのーと」を発見したんだけど、
これには初めてor2回目のインドでのインド占星術の結果をメモしてあって、
ここにも当時理解できずにいたけれど、今読んでみると鳥肌が立つくらい「こういうことかー」っていうことが書いてあった。


今頃ですが、自分の人生を生ききることに決心がついた今日この頃でゴザイマス。




 

2015年9月8日火曜日

毒親とかいう言葉があるらしいが・・・

なんかスゴイよね、日本って。(日本だけじゃないかも知れないけど)

ある日突然社会のあちこちで起こってたよくある問題に印象深い呼び名をつけて、急にどど~んと社会問題にするっていう。

古いけど「セクハラ」とかさぁ、もともとのセクシャルハラスメント(性的嫌がらせ)という意味を越えて、ちょっと気に食わない性別に関わる発言が何でもかんでも「セクハラ」になったり。

この「毒親」という言葉ができあがってしまって、親もやりにくくなるぜ~(笑)
もうちょっとした親の感情的な態度とかで「毒親」だよ(笑)


毒親の定義が色々あるみたいだけど、わかりやすい暴力や虐待などだけではなく、
「干渉型」「否定型」「価値観を押し付ける」などモロモロあって・・・・・

そういう目で見たらウチの親も結構な毒親なのね~。

普通なら私の年齢はもう自分が親だから(または孫がいても普通)
自分と親の関係なんてもうどうでもいいことなんだろうけど、
私はいまだに「娘」なので、まだ「娘」らしく親の事で苦しむ。


毒親を取り上げたTV番組で
「私は親に”子育てを間違えた””おまえは失敗作だ”と言われた」と語る相談者に、
コメンテーターは「うそ?」みたいに眉をひそめましたが・・・、

こっちこそ「うそ?」です。
「私同じこと言われてるけど?」てなもんです。

ちょうど両親揃って近くにいたので、
「こんなことウチも昔言ってたじゃんね~」と言うと、

母は「誰が?私?お父さん?ほんとに?」などと言い、

父は「親がそんなこと言うわけがない!」って・・・
でたよーーー!これが毒親だっつーの。

私はその時「失敗作」っていう言葉が結構面白く感じたので、
確か20代の初めころかな~、友達に「私失敗作らしいよ」って笑ってたけど、

親もそうやって感情的に無責任なこと言ったりするんだよ。
でも人間だから感情的になるのはしょーがないよね。

だけど「親がそんなこというわけがない!」みたいなのが一番イヤ!!!

その言葉の裏にあるのは「親の言うことは100%正しい!」だからね。
押しつけがましいね~。やだね~。


この父親、毒親どころか、毒人間だからね(笑)
このお方が私の父親になってから50年たっていますが、今更ながらこのキャラの毒々しさにびっくりしてる毎日です。

お母さんも弟も、そして私も・・・お手上げ。


こんなに「俺が」「俺が」って俺の話だけしたくて、人の話を聞かない人は見たことないし・・・

この間は朝から大音量で

「オマエノ イウコト ハ クダラナイ」
「オマエノ イウコト ハ クダラナイ」
「オマエノ イウコト ハ クダラナイ」・・・・・

と延々とリフレイン。(母に向かって、ね)

「オマエが一番クダラネーヨ!!!」と私は自分の部屋で精いっぱい叫んだつもりで、つぶやいた(笑)

だいたい生活がおかしいもん。

休日は(週の半分は休日ね、年寄りだから)
朝一から晩酌(笑) さんざん酔っぱらって朝10時頃には歯も磨いて本格的に寝るという・・・
意味わかんね~~~~~。

なので夜はそりゃ眠れないよね、私の隣りの部屋で真夜中もずーっとテレビつけっぱなし。
こっちも眠れねーぜ。。。耳栓必需品。
屁こき放題。ほんとに耳栓は必需品なのさ。

他にもたっぷりあるけれど、
人の悪口書くのは気分が悪いもんだ~ね~。
だからもうやめよ。

しかもおもしろいこと発見したの。
昨日バイト先で休憩時間にたまたま「男の人の幼児性」に向かいそうな話題になったので、
ウチの父の5歳児っぷりを話したら休憩時間がエンターテイメントになるくらい大ウケだったので、ある意味こんな特殊な父を持ったのもネタだな、と思って。
別に本格的にムカつかなくてもいいやって気になってる昨日~今日なのです。(^-^)

それにさ、父の孤独と寂しさもわかるからね。
でもこれは本人が気づかないとどうしようもないこともわかったから。
私もすっごく頑張れば少しは変わってくれるとは思うけど、ここまで強烈だと負けちゃう。

というわけで、毒親からそれた?
脱線は得意(笑)

スピリットからスピリットへ100年分のメッセージ

途切れ途切れのブログ更新。
「ここまで続けたからしょーがねぇって、時々書いてんじゃネーの?」という声を先日耳にしましたが(笑)
いや、そんなことはねース。

こんなどーでもいいような内容でも10分とかじゃ書けない私。
なので、なかなか心と腰を落ち着けて書く時間が作れない。
電車の移動時間とかはボーッとするのに忙しい!
平日は昼寝の時間を作るのに忙しくてブログまで手が回らないのです!

というわけで、今日は早起きして東京さWS受けに行って、ほんとはバイトに全然間に合うんだけど、クタクタに疲れるの嫌なので休みました!
そんな時間を利用して久々の更新~~~♪


私の心の中では絶え間なく色々なドラマが起こっていてネタは豊富なんだけど、
ここ一番最近、一昨日の出来事を聞いておくれ!!!ショーーーーゲキだぜ!!!(個人的に・笑)


たぶん前回インドから帰ってから(4月末)なんだかんだで一度も行っていなかった、謎の癒し空間・横須賀のインド・パラゴンカフェ。
そこのオーナー魔女、T子jiがなかなか来ない私を強制的に招待してくれた(笑)

ライブ。・・・があるらしい。

というくらいしかわからないまま、有難くご招待に預かり久しぶりのパラゴンカフェに足を運んだ。
仕方なく行ってるから疲れちゃうアルバイト疲れと、
週末になると朝から夜中まで遊んじゃう遊び疲れとで、
なんだか体が重たいな~なんてことを思いつつ・・・
でもとにかく行った。


パラゴンカフェに到着。
予想もしていなかった人・人・人。雰囲気最高ではないか!

そして、わおっ!Yさん一家のママと娘二人が受付したり、手作りケーキを配ったり、最高の笑顔でそこにいる~~~!!
あ~もうそれだけで体の重さはゼロになったーーー\(^o^)/
まったく体ってやつはどれだけ気分に支配されているんだ、信用ならないぜ。。。

オーナー魔女・T子jiは「暑いんだよ」と言って巻いてる頭のショールがシーク教にしか見えないと言う、いつも通りのインド人っぷりで、これまたビッグスマイル&ビッグハグで迎えてくれた。

パラゴンは間違いなくいつもすべてを受け入れて人をリラックスさせるよね。


さてさてどなたのライブが始まるのか?
それさえどうでもいいくらい、美味しいYママ手作りケーキ&魔女のチャイで初対面の人達とお喋りを楽しんでいたのですが・・・

初めてお目にかかるシンガー「えびはらよしえ」さん登場です。
※名前を確認しないまま書きました。違ってたら本当に申し訳ありません!!!

よしえさんには歌がおりてくるそうです。

要するに(とここで私が解説するのもおこがましいんですが)
よしえさんはメッセンジャーなんだと思いますよ、このユニバーサルのスピリットを個人のスピリットへ伝えるメッセンジャー。

一曲一曲がどんな風におりてきたのか、そこに至るまでの経験や思いなどを織り交ぜながら、
一曲ごとにお話をしてくださる。

きさくに・・・かっこつけずに・・・やさしく・・・そこにある全てを包み込むようなあたたかさをもって。

そして私に何が起こったかというと・・・

よしえさんの自己紹介から始まるいくつかのエピソード、その段階で号泣。
最初の一言二言めくらいからだと思います(笑)

こういう時の涙は何の涙かわかりません。
感情の涙じゃないんだよね。そこに嬉しいとか悲しいとか、そういう感情はないんだよね。

ただただ一言一言が全部届いて反応している、その涙?


ちょっと話それるけど、その前の週にも同じような経験をして、
あるご縁で神様が時空を超えて集まるお部屋にお邪魔して・・・
な~んてことを言うと、どんなインチキスピリチュアルにひっかかってんのよ~とか思われそう?

ううん、全然そんなんじゃないの。
でもメンドクサイから説明しないけど(笑)

とにかく、そこでも普通にお話をしている時に、急に胸が熱くなって何かが込みあげてきて、
涙が出てきて・・・

「あ、ごめんなさい。なんだかわからないけど急に胸がいっぱいになっちゃって・・・」

と言うと、そのお部屋の主は、けろっとした調子で、

「よくそういうことあるの、ここ。それはただまゆみさんが神様の愛を受け取ってるだけだから~」とかる~く言われました(笑)


話戻って・・・、
よしえさんのエピソード然り、その歌の一つ一つの言葉には宇宙のルールがこめられていて、

私たちの間違いや、間違いからくる悲しい事や、
仕方ない苦しみや、本当は苦しむ必要のないことや、

この世界の大きな力や悦び、
本当は愛と光しかないこと・・・

そんなことが一つ一つの言葉に込められている。


それが一つ残らず届いた。チッタにリンクしたのかな?
なんかよくわからないけれど、全て心当たりがある出来事や感情のような気がして・・・
その反応は具体的な言葉や感情ではなく、すべて涙となってしまったため、
周りの人もビックリするような大号泣となった。

今まで私の魂が経験したことが反応したのかな~。

とにかく感じとしては、100年間生きて納得するような生命のからくり、宇宙のからくりを、
90分で凝縮してメッセージとして受け取った感じ。

だから実際すごい疲れたよね(笑)


でもね、このライブに参加していることがものすごいことだと感じた。

よしえさんと出会い、このライブを立ち上げてくれたYさん。
一緒に実現化したT子ji。
そして声をかけてくれたこと。
そこに集まった人達。

その瞬間と瞬間と瞬間と・・・・・・。

ありがとーーーーーーー!!!!!


ものすごい個人的な感動ですが、なんかこれはシェアしたかった。


よしえさんの歌についての細かい情報はありませんが(^ ^;;
このブログは情報収集はきわめてできないブログとなっておりますので(笑)
ご自身でお調べくださいませ☆
ほんと素敵よ、彼女☆彡☆彡☆彡
 

2015年8月27日木曜日

こんなミスをする私はダメ人間か?!

色んな経験をして、なんかもう人生を達観している人間だと思われるんだろうか?
色んな失敗をしてもゲラゲラ笑って、楽しく生きている人間だと思われるんだろうか?

理由はともかく、
心の中の苦しい事を打ち明けてくれる人は多い。
多い?・・・かわからないけど、結構な頻度で人と会ってそういう話をする。

そういう話を聞くことは、私自身にとってもものすごーく勉強になる。
私の中にある限りの・・・感覚と智慧を総動員して考える。言葉にする。

その人のためを思ってる言葉なのか、何なのかよくわからないけど、
でも思いは通じるようで、目に涙をいっぱい浮かべて、会えてよかった、と言ってくれたりする。
そして私も会えてよかったと心から思う。


人の身に起こることや、人の心に生じる思いについて考えているときは、無駄な感情が入らないせいか、ブッディがいい仕事をしてくれるが、こと自分の事となると・・・マインドは猿に成り下がる。。。


昨夜、バイトでミスをして、今でも何となく気持ちが晴れない。。。


バイトのミスです。

大きなプロジェクトでのミスとか・・・そんなカッコいいもんじゃありません。

フリーターとか、リストラされた人とか、なんでもいいからお金がもう少し欲しい人とか、
いやそんな人ばかりじゃなくてちゃんとした人もいるけどね、もちろん、
でもそんな人もごちゃまぜになって働いている、いわゆる誰でもできる仕事でミスをする私。。。

しかも2度目、または疑惑も含めて3度目(笑)

昨日のミスで疑惑も私だったということになってしまったでしょう。。。笑


どんなミスかはメンドクサイからここでは説明しませんが、

自分が初めてそれをやってしまうまでは
「そんなミスする人いるの?」っていうくらいバカみたいなミスで、
でもちょっとした不注意で起こりやすいミスなので、朝礼で毎日のように言われていること。


一度目は年末のアホみたいに忙しい時で、その時は「げっ!!そんなこと誰がやるのかと思ってたことを私がやってしまったーー!!」と、まぁ今後は二度とやらないように、ということで、仲間内では笑い話になったが。。。

二度目は「疑惑」でミスがミスとなる前に「これ、おかしいぞ?」と発見し、それは私の場所だけど、イヌイちゃんはいつもちゃんとやってるからたぶんあの人だと思う、ということになり。
(これは今でも私じゃないと思ってるけど)

そして昨夜の三度目。
今回も違う人が発見して未然に防げてはいるものの、たぶん私がミスしたんじゃないかと。。。
でもホント、夢遊病者かと思うほど全く記憶にない出来事。
「ミスっていうのはそういう時に起きるもんだよ」と言われ、まぁそういうもんなんでしょうが。。。

老人でもできることを、私はできない。

とつい落ち込む。

三度とも未遂なのでクビにはならないけど~。

「あの人は仕事が遅い」とか「あの人とはやりにくい」とか、
私は何を偉そうに考えていたんだ??と思うと、もうほんとに情けなくて・・・

つい落ち込む。


ダメ人間じゃん。
ダメ人間なのよ。
ダメ人間のくせに何を人のこと批判してるのよ。

と落ちこむ。


でもこれが自分自身のことじゃなかったら、
「あなたはあなたの良さがあるのよ~。それ発揮できることをできればそんな気持ちにならずに人の役に立てるよね~」って思うと思う。


だからたぶん私はダメ人間ではない。

でも心の持ち方を時々間違えて苦しむ。

小さいことに気づいて、一つずつ確実に整えていけばいい。
この人生は、この肉体を乗り換えることは出来ないし、
丁寧にいらないカバーを取り除いて、純粋に生きよう。


と、つまらないミスの話が壮大な魂に及んだところで・・・おしまい。


 

2015年8月17日月曜日

されどホルモン・・・

わかっているの・・・

わかっているんだけど毎月つらいのぉぉお・・・

いや、こんなツラさはツライうちに入らないくらいの程度のもんだけど、

基本いつも体調イイからちょっと怠いだけでテンション下がる甘ちゃんなワタシ。


毎月15日前後になると丸1日、ないしは1.5日くらいの「ジャンクフード祭り」が開催される。
私一人でね。


食べても食べてもまだ食べたい。
どうせ食べるなら美味しくて栄養価の高いものを食べればまだ救われるんだけど、
こういう時はあえてくだらないものにしか食指が動かない。

寿司屋の寿司より、スーパーの安い巻寿司が食べたい。
人気ベーカリーのパンより、フジパンの菓子パンが食べたい。

みたいな・・・

どれだけ異常事態発生かわかるよね??(笑)


ご飯食べても袋菓子が食べたい。
二袋くらいは楽勝。


完全に過食症じゃん?って思うよね?


でも、これは完全にホルモンの仕業だということがようやくわかりました。


コントロールのきかない欲望。
心とは関係ない部分で欲望が発生しているこの感じ。


オーストラリアのセラピーの先生に尋ねました、このこと。
女性の先生なので女性特有の身体のことをとてもよく理解している先生。

そしたらやっぱりこれはホルモンの影響で、ホルモンの力はとても強いのだと。
でも、それでも、この事態を小さくするためには日々の生活を大切にすること、それしかないと。


わかるわ。
私の日々の生活は仕事が夜遅いせいで、どうしても睡眠のサイクルが狂う。
ヴァータ体質の私にとって、睡眠の問題はほんと避けなきゃいけないのはわかっちゃいるが・・・
もう少しだけと、つい・・・ズルズルしている。
これが妙齢の私にとっては打撃が大きいのよね。


でも原因ははっきりしてるから、ベビースターラーメンどデカサイズを一袋と、ギンビスアスパラガス一袋とパウンドケーキ2切れを一度に食べてしまっても、そんな自分を許すの。
あ、これ昨日のワタシね。月一のひきこもりデー(笑)


というわけで、自分を責めないこと。大事よ~~~(^-^)
 

2015年8月16日日曜日

終戦記念日に思う「命」のこと

誰もがそうだと思うけど・・・

戦争 コワイ
戦争 ダイキライ

なのになぜか昔から戦争映画や戦争に関するTV番組をあえて選んで観るワタシ。

たいてい息をつくのも忘れて観ている。
そして重~~~~~い気持ちになって大きなため息をつく。

戦後70年ですから、
これまでに私もたくさんの残酷な映像を見て、たくさんの悲惨な話を知りました。

でもどれだけ見ても、どれだけ知っても、
いや見れば見るほど、知れば知るほど、
憤りは大きくなり、
感じることは毎度「教育」と「洗脳」の恐ろしさと、「命」の価値のこと。

戦争のさなか、
兵士の命は銃弾ほどの価値となり、
敵国で生きている人間の命は野原に生えている草ほどの価値となる。

戦争中は皆狂っている。
ということを踏まえて考えても

20歳そこそこの青年が国のために死にに行く???

罪のない者同士がどうして殺し合いをしなきゃいけない???

何のためになーーーーんにも関係ない人間が命を落とさなきゃいけない???

イノセントな人間ばかりが大きな力に操られて無駄死にし、地獄を味わう・・・

何度見ても戦争は地獄。
これが「地獄」というものだ、と思う。


今日観ていたTV番組で戦争で生き残った元兵士が言った言葉、
「死んだら二度と帰ってこれない」

当たり前のことだけでとても心に響いた。

本当に一度死んだら、もう二度とこの「私」の人生はやれない。
「私」は後にも先にもこの果て無き世界の唯一無二の存在なのだと思うと、
どんなにちっぽけでも、くだらなくても、
このインディヴィジュアリティは何があっても大切にしなきゃいけないんだと
今更だけど、強く強く思った。


昔から私はこんなに命のことを考えるくせに
自分の命については雑だったというか
病気になったり、自由のきかない体になってまで生きていたいとは思わないなぁ、なんて思っていた。
両親が「何が何でも長生きしなければっ!!!」みたいなこと言ってるの聞くと、
「何のために??!!!」なんて思ってた。

でもつい最近読み終えた本に
”人間は90歳を過ぎたころにようやく人生の意味がわかる”というようなことが書いてあって、
”人生を全うするという死に方は、ただ生きるのをやめるというように、できれば椅子に座った状態で、まさに生きるのをやめるだけ”というようなことを書いてあったのを読んで、
私もそうやって死のうと決め、長生きしてみるか、みたいな・・・そんな感じだったところで、

死んだら二度とこの私の人生には戻れないという思いが重なり、
また「命」の意味が少しだけ色を変えたように思う。

どんなことがあっても、もう戦争なんてしちゃいけないんだよ。
戦争体験者ももう90歳代になって、その貴重な生の体験談を聞けるのもタイムリミットが近くなっている。
今のうちに若い人たちにその地獄をたくさんつたえてほしい。

人が人を殺めるなんてことがあってはならないと、その地獄を伝えてほしい。
 

2015年7月21日火曜日

ありのままとは「在り方のまま」なのだね

流行にさえなった「ありのまま」という言葉。

私のブログのタイトルもarinomama。
練りに練ってつけたタイトルではなく、
実を言うと、その時に持っていた洋服屋さんでもらったバッグにたまたま並んでいた文字がarinomamaだっただけで・・・なんかカワイイなと思って勝手にパクってしまったという・・・すみません・・・。

でもたまたま「ありのまま」は私の生き方にピッタリだったから
arinomamaは私の周りの人達に愛されてきたブログであり言葉です(と思ってマス)。

♫ありの~ままの~♬ 
という歌が流行った時はなんとなく恐ろしかったけど・・・

ほら、日本って流行ると違う意味になって、そしてどんなにスタンダードなものでも古くなった感じになって捨てられるでしょ?

でもさすがに「ありのまま」は認識されて、その手のタイプの人達には大切に受け止められて、その手じゃないタイプの人達には意識からはずされ、また物質バリバリの世界に戻っていかれたよーですね。


今どうして「ありのまま」について改めて書いているかと言うと、
一カ月かかって読み終わった哲学の本(読みやすいはずの本なんだけど、寝る前に読んでたから何度も寝落ちし時間がかかった・笑)の最後の方に、思わずマーカーで線を引いたくらい「その通りだ」と思ったフレーズがあったから。

要約すると、

「青年期には欲望と憧れのために幸福に欠くことのできない平静を奪われるが、老年期にはそのような気持ちが鎮まり、かつては事物に対するとらわれのないありのままの見方を隠ぺい歪曲していた錯覚や幻影や偏見を脱却して、全てのものを以前よりも正しく認識し、その在り方のままに認めることができる」

という・・・私にとってのテーマの集結みたいな文章。


たまたまarinomamaにしたと申し上げましたが、
私の生き方はずっとここを目指していて、
「ありのまま」をこの本の中でみつけた「在り方のまま」とすると、もっとピッタリと私の好みになる。

この世の中もその在り方のままを見たいと思う。

それが恐ろしいものなら恐ろしいように、それが美しいなら美しいように。

人もそう。在り方が大切。
その人の本質がどうであるかが大切。

説明するまでもないと思うけど、

悪魔のような姿がありのままの私なの。だから♬ありの~ままの~姿見せる~のよ~♬♫って、悪魔のような姿を見せてくれる人はほとんどいない。

ありのままのフリをしたありのままじゃない人、こわいよ~(笑)
フリもせずでたらめの人の方がまだマシだよ(笑)

悪いけど、セルフブランディングとかゲロ吐いちゃう。
いらな~い。
作られたものより、本当の姿が知りたいわ~。

な~んて言ってるから、ピッタリくるものはホント少ない私です(^ ^;;

でもこうしてピッタリくる本に出会えるように、
本当に偶然に(いや必然なのかもしれないけど)ピッタリくる師に出会えたり、
ピッタリくる人に出会えたりするから、

ワタシこれからもこのままのスタイルで行くわ!!






 

2015年7月12日日曜日

愛なのか?ただ感覚器官の欲望なのか?

私たちの欲望というのは・・・

そっか・・・感覚器官の欲望なのか。

きっと今までにも聞いたり読んだりしていたんだろうけど、
初めて自分の欲望に当てはめてみたんだろうか?
今回Truptaに同行して彼が説明する感覚器官の話を聞きながら、頭だか心だかにガッツリと入った。

ガッツリと入ったというのは完璧に理解したという意味ではない。
わかった、と思ってもまた混乱してしまうのが私でアル。。。

このガッツリは「これやりたい」とか「これやりたくない」とか思った時に「どうして?」って考える、っていう程度だけどね。
それは何の欲求?感覚器官の欲望なんじゃない?それとも魂からきてる?とか考えちゃうっていう・・・。

そんな折、3日ほど前にヨーガセラピー講座を受講した際

「マインドとは何ですか?」

・・・ん~、マインドとは・・・と私なりに頭の中で答えを導き出していた時

「マインドとは感覚器官の欲望です」と言われ・・・

うむむ。。。
Truptaが来日中に考えていた「私が愛だと思っていたこの想いは本当に愛なんだろうか?もしかするとただの感覚器官の欲望なのでは?」という疑問に、
「しかも愛とはマインドとも違うわけね」という、またなんだか違う角度からの理解が加わったり。。。

ちょっとconfused...

まあね、確かに愛とは不思議な感情だよね、っていうかそもそも感情か?

Advanced emotionのカテゴリーに入ってるな・・・
Composed of Joy + Trust だって。その通りだな・・・


そう、なぜあんなに「愛してる♡」なんて思い込んでいたのに「いや、待てよ・・・」と思ったのかというと、このTrustがグラつく時なんだよね。
所詮私とmy raja jiの関係なんてほんの数日間のことで、普通に考えたらいまだに続いてることの方がビックリなんだけど、まぁ世の中の「普通」っていう定義もワケわかんないし・・・
自分の身の上に起こっていることを信じるだけなんだけど。

ある時あることがきっかけで「この人こんなことする時間があるくせに私にはメールもくれなかった」みたいなつまんないことで、今まで信じていたことさえ嘘だったように思ったことがあった。

何がどうであれ私が彼の事を信じられなかったことが一番の問題で、彼が実際にどうであるかはここでは問題ではない。私の愛が本物じゃないなら彼がどうであっても問題にはならないわけだから。


彼を見たい、声が聴きたい、話したい、匂いを嗅ぎたい(あるよね、これも^^)、触れたい・・・

まんま五感だよね?これ。笑

でも普通こうだよね?誰かを好きになると。

でもでも「愛」と呼ぶからにはここに違う要素が加わるのよね、きっと。
それは・・・。


私、Truptaに言ったのね。
「私、自分の愛はただの五感の欲望じゃないかって思う時があるのね。」って。

そしたらTruptaは
「愛とはcaring とsharingだ」と言い、

そ、それはウチのraja jiが韻を踏む「caring sharing respecting」と同じではないかっ!(笑)
と思ってちょっと笑えてしまったんだけど、Truptaが言うとそれはとても重みがある。
韻を踏んでる、とか茶化すような言葉には聞こえません(笑)

気遣い、分かちあうもの。か・・・。


「じゃあこんな場合は?」と私は例を挙げた。

男の人には奥さんがいて子供もいて、その人は家族に対しての責任としてちゃんといい夫と父親をしている。でも他に愛している女の人がいて、その人と一緒にいたいと言う。

うん、インドは親の決めた人とか占星術で結婚したりするから、結婚した後にそんな出会いがある場合もある。でも離婚もまだ欧米のように簡単なわけではないし、簡単なことではないね。


う~ん、それ実は私のことなんだけどね、と言うとTruptaは疲れているはずなのに、ちゃんとソファに座り直して親身になった。

どうしてこんなにいつも優しいのだ???
母親の年齢に近い女のバカな恋愛話をこんな真剣に聞いてくれるなんて(泣)

いやいやバカっぽいけど別にバカな恋愛話じゃなくて真剣な話だもんね!(笑)


感覚器官の話からズレちゃうので簡単に結論を言うと、

「マユミに愛してると言いながら、彼の妻にも愛してると言ってちやほやしているとしたら彼はただのassholeだ」と。

「彼はとてもクリアだ。後はマユミが強くあればいいだけだ。二人の関係が今後どんなふうになったとしてもマユミが傷つかないならどんな選択もOK。とにかく強くあること!」と。


よく恋愛話をする友人とは何かちょっとしたことがあると
「アスホール率高くない?」と
お気に入りのフレーズになっています(笑)


というわけで、私はとっても冷静に自分たちの関係を眺めています。
いつまで続くのか・・・再会の日があるのか・・・
自分の感情を追いかけるのも、こんな出会いや繋がりは実際どうにか進展するのか?とか、
色んなことが面白い。

ふと気づけば「人生は苦しくて当たり前」とか思い続けてきたのに
「人生はまったく面白い」になっている自分に最近気づいた。

はぁ、話はズレズレだし長くなったな。。。






 

2015年7月4日土曜日

アヒンサーから

Truptaの来日中に決めたこと。

「残りの人生はヨーガプラクティスに専念してみよ」

ってこと。

今のところこんな感じの向き合い方。
やってみよう、って感じ。
耳障りは軽いけど、内容は深いよ。
残りの人生ってことは死ぬまでってことだからね。

もう私なりに実践してるよ。
タパス。
これもヨーガだ。一度決めたらやり抜くのだ。

前から言ってたことだけど、いくら知識があったって、実践しなければ何も起こらない。何も変わらない。

実践してるつもりでも、いや本気で実践してても…それでも実際はつもり程度に過ぎないかもしれないくらい…ヨーガは深い。

ヨーガと出会って6年くらいかな?
私なりに取り組んできたつもりだったけど、理解が甘い部分や勘違いがあったり、つまらない欲や、虚栄心、恐れetcがあって、あるラインから前に進まないっていうか、結局何かコトが起これば同じように苦しんでたよな。

っていうか、ちゃんと正しいプラクティスが出来てないからコトが起きてしまう、っていうこと。

大抵の「コト」は自分にとって「コト」なだけで、別の人のマインドが
捉えれば全然意味の違うコトとして捉えられ、ましてやエネルギーレベルで考えればコトでもなんでもなかったりもする。

6月の2週間をTruptaと過ごして、
しかも日本で過ごして、
彼が日頃どんな風に時間や人や出来事を捉えているんだろう?ということを、頭ではなく、え~とこれはどこだろうな?感覚というのでもなく、なんつーか私の生命を支えているどこかがキャッチした。

これは私にとってすごいギフトだった。

私が「これからどうしようかな~」みたいなことを言った時、
彼は普通な調子で「ヨーガプラクティスをしなよ」と言った。
「アーサナのことじゃないよ。もちろんアーサナもすればいいけど僕
の言ってるのはヤマニヤマやプラーナヤーマやメディテーションのことだ」と。

僕も徐々に仕事の時間を減らそうと思ってるんだよ。
もっと自分自身のプラクティスをしたい。必要なんだ。
僕だってまだヤマニヤマさえ完璧ではないんだよ。


私はこういう彼の人間性が大好きで、これだから100%信頼しているのです。

そして私は決めたのです!

アヒンサーから始めよう!!

だって彼がヤマニヤマもまだだと言うのなら、私は間違いなくアヒンサーレベルだよ。
私、毎日誰かしらのことを少なくとも思考レベルで傷つけてるもん。自慢じゃないけどさ(笑)


ヤマニヤマと同時に他のプラクティスの時間も優先的に取っている。
ヨーガプラクティスに時間を使うことが出来ることに今とても感謝が出来て、今後の人生もヨーガプラクティスを中心に生活出来るようにしていこう、と決めた。

ちゃんと専念したらどんな風に変化するんだろう、っていうのが楽しみ!
これは来世の楽しみでもある(笑)

そして何よりも今幸せなのはその結果よりもプロセスそのものが充実してるってことだな。

結果にコミットする!とか言ってる時代に逆らってて悪いけどさ(笑)


がっちり心が定まると楽だな~。
Truptaは私にとってその存在だけでたくさんのことを教えてくれる師。

出会いをくれた何かに感謝☆

2015年6月29日月曜日

Truptaが日本にいた14日間

Truptaがインドに帰って12日がたった。
毎日毎日Trutaが日本にいた14日間の日々を反芻している。

記憶が新鮮なうちに、日々絶え間なく感じていた色々なこと、書いておこうと思うんだけど、なんだか落ち着いた時間ってなかなかないもんで。


Truptaが来る前、不思議と何も考えてなかった。
ま、しがないフリーターなもんでアルバイトと準備の両立だけでいっぱいいっぱいで余計な心配してる暇がなかっただけかもしれないけど、心配ってほんと「余計なこと」だからヨカッタと今つくづく思うワ。

2012年1月の初め、たまたまコヴァラムでTruptaの朝のヨーガクラスを受けた。
そして3年半後、Truptaが日本に来た…。

すごくね~か、これ?(笑)

これ何度も人に話してると思うんだけど、
Truptaの透明感は特別で、最初の頃そのキラキラした感じがあまりにもいつもリアルなので、「体毛が金髪で光に反射してるのか?」(髪が黒いんだからそんなわけないんだケド)と本気でチェックしたくらいの…

そして「この人の体の中にすっぽり入ってみたいな」って思ったくらいキレイだった。そしてそれは今も少しも変わらない。


この感じを言葉で説明してもイマイチその特別さや感動は伝わらないに決まってる。だけど私が探しているもの、求めているもの、本物だと思うもの、その感覚が同じ人、少なくとも似ている人には絶対彼を見て欲しかった。会ってほしかった。
で、実際に感じて欲しかった。

そう思ってから、ちょびちょびとSamyak Yoga Japanの活動をしてきて、でもヨガ界で生きてきていない私にはビジネスとして成り立たせるのは難しくてSamyakチームには心配ばかりさせてきたと思う。

ヨーガアライアンス認定校になってから、ものすごい勢いで成長したSamyak Yoga。なのに、いつまでも「世界に出るきっかけとなったのはマユミだった」といって、こんなチンチクリンなただの日本人のおばちゃんを仲間として大切にしてくれるSamyakの懐の大きさには…言葉がないよ。


あれ?前置き長すぎて全然来日中の14日間のことに入っていけないけど(笑)

じゃあ、まずはこのことを書きたい。

Truptaはとっても柔軟な人。
Trupta本人も世の中の色々なことを頭から否定したり、盲信したりしないで、体験してから判断する。
その上で更に人の話を聞く時も、自分の考えは「単なる自分の考え」として決して人に押しつけないけど、必ず自分の考えは言う人。

今回はこんなハードスケジュールだったのに、私のつまらん質問や、プライベートのアホな質問にもほんといつもちゃんと応えてくれてた。
このブログ読んでくださってる方にはそれがどれだけアホなことか、想像ついちゃうよね?(笑)
しかもつまんない通り一遍の答えじゃないところがグッとくる。

ぁ、時間ないから一回締めとこ。

今回の来日プログラムに参加してくださった方の大部分の方が、私の伝えたかったことを感じてくださった、という手応えはあったかな。
全体的にはまだまだ課題はたくさんあるけれど、それだけはよかった!

ひとまずおしまい。


2015年6月3日水曜日

「人生にとってヨーガプラクティスとは」WS by Yogi Trupta

告知です☆☆☆

いよいよ!なんと!明日わたしのグルジー Yogi Truptaが来日します~~~!!
はぁ、ドキドキするわぁ~~~。

今回の来日の最終日、6月16日の素敵なWSのご案内をさせてください♡


とってもエネルギーがよくて、だ~いすきなスタジオ
Yoga & Theapy Studio marici」さんでの開催♡♡♡
みんなのピュアなエネルギーがきらきらした空間で気持ちよい時間を過ごしましょう♪
実際にヨーガを生きるTruptaのお話もとっても楽しみ♪♪♪



Trupta来日プログラム

 

2015616日(火)

ハタヨーガワークショップ

Inportance of yoga practice in life

 ~人生においてヨーガプラクティスとは?~

 

10:0012:00 ハタヴィンヤサフロー(アーサナ)

12:0013:00 プラーナヤーマ

13:0013:45 ランチタイム

13:4515:00 人生ヨーガプラクティスとは?(レクチャー)5コーシャを中心に

 

【開催場所】

Yoga & Theapy Studio marici

- ヨガ & セラピースタジオ マリーチ -

 JR 赤羽駅・南北線 赤羽岩淵駅より各徒歩3分

アクセス 】東京都北区赤羽1-28-2 巽ビル1F

 Email】 yoga.marici@gmail.com

【電話番号】 03-6356-6440

 

参加費 12,000円(ランチつき)
※ランチはTVでも紹介された赤羽の大人気イタリアンレストランのベジタリアンケータリングです♡




<お申込み方法>

・お名前

emailアドレス

・ご住所

・電話番号

・ご職業

・その他(健康状態で気になるところなどあれば)

 

616日ハタヨーガWS”とご記入の上、上記の情報を

info@samyakyoga.jp までご送信ください、

折り返しご案内をお送りします☆
 
 
 
 みなさ~ん!!まだお申込み間に合いますよ~!!
Truptaに会いにきてね!!!
 

2015年5月23日土曜日

こんな男を好きになったワタシ

今日も明日も休みだし、
今もスゴイことあったし・・・(わかんない、スゴくないかな?)
ついでだから、そして今の気分でどんどん書いちゃおうかな?

ま、アホ丸出し、または恥さらしなワケで、
何のつもりで書くのかは私にもわかりません(笑)

ただ面白すぎるから・・・なんでこうなの?っていう、ね。


今日は家にいたのでずっとスカイプに入りっぱなしにしていたら、彼がオンラインになった。

「あっ!呼び出されるかな?」と思わず鏡を見る私(笑)
「げっ!髪の毛も顔も全くダメだ!グロスでも塗っておくかな?」などと思っているうちに・・・

すぐに呼び出しの音がなった。

そして顔の不備など忘れてすぐにビデオ通話で応答する私。
自分の顔がダメでも彼の顔が見たい!!!

超久しぶりのスカイプ~

あれ?彼の部屋じゃないな?チャージャーまだ届いてなかったのね?

彼のいる場所がうるさすぎるし、彼は電話で誰かと喋ってる。
なんとなくボーっとその様子を眺める。

そうそう、この人。私はこの人が好きなんだ。
なんでだろ?そんなたいした人かな?なんてことを思いながら・・・(笑)
そう思いながらも何かにたまらなく魅かれていることを確認しつつも。


ボーっとしていたら、その間にチャットにメッセージが入っていた。
「ハロー ハロー 聴こえてる?聴こえてないの? どうしたんだ?何があったんだ?どうしてノースマイルなんだ?? テル ミー テル ミー なにが悲しいんだ?」と・・・。

あ、ごめん。聴こえてなかった。何も悲しくないけど・・・ただあなたが電話で話してるの見てただけ。
と言った。

彼の近況報告を聞く。

彼は今度ある国にちょっとした仕事で行く。
毎年行ってる。
そこには女性が絡んでいる。(またそんな男かよっ!って?しょーがないよ、いい男には女がくっついているもんだ)
その女性のことを彼は「フレンド」というけれど確実に肉体関係アリアリのフレンドであることに間違いはない。かなり深く長い関係だと思う。
その人絡みの話だった。

ところで、インドでは人目があるのでカップルのように振る舞えない私たち。
書いたっけ?彼は妻も子供もいます。そして女もいる(笑)
しかし私はその異国の女性より後に登場したけどセカンドワイフに位置づけされている。
それならサードワイフじゃないのかと聞いたけど、いやセカンドだとのこと(笑)
その異国の女性にはハズバンドも4人の息子もいるからだろうか?きっとそういうルールだな(笑)

でもさすがにその女性の話をきいているときは意識が遠のき気味だった。
能面のような顔で聞いていたのだと思う。
「are you okay? are you dreaming? or you find any nice man?」
更に遠のく意識・・・(笑)

俺は全てオープンだ、隠しごとはしない。

ありがとう。それがいいです。だからあなたを信用しているのです・・・と言う私。

いや、本当にその通りなんですが、オープンにされる事実がいつも刺激的すぎるのですよ。

「たくさんの女性をコントロールしないとだね」と言うと、
「いやたくさんじゃないよ、you とワイフとフレンドだけだ」と。

「アラブでは10人までワイフを持てるんだ。俺はたった3人だ。」と。

恐れ入るよ、この悪気のなさには。

「10人のうちの一人よりも3人にのうちの一人のほうがずっといいね」と洗脳される私(笑)

でもアラブだってその10人を平等に愛せる人にしか10人の妻を持つことはできないんだよ~。
大丈夫~?

彼曰く、
俺はyouのlove energyだと。
私に会った時私の悲しみを感じて、男の人の愛でケアしてあげることが必要で、それは俺だと思ったと。

すごいですな。

彼はそうやって本気でホンモノのワイフとキッズのことをケアしていることも知っている。
そして私が彼を思う気持ちを本気で理解して感謝してくれている。

要するに世間の常識からははずれているけれど、彼のルールからはちっとも外れていないのです。
人間愛からもはずれていないと私は思うのです。

そして私はきっとそれも彼の魅力の一つとして認めているのです。

私もそうやって自分を解放したいから。だと思う。

だって私も本当のところ全然関係ないんだもん、世間のルール。
セカンドワイフとか面白くてしょーがないんだもん。

だから私はもう飛び出す準備万端なんだよ。

こうなったらおもしろライフをきわめてもいいな~ってね♪


 

2015年5月22日金曜日

たとえ私の未来に彼がいなくても・・・

実は前投稿「愛と執着」のヨレヨレの状態から翌日には脱していたワタシ。

早いよね~~~(笑)
自慢じゃないけどdownもupもものすごく速いんだよね、私。

もちろんすぐに彼から「終わりってわけじゃないんだ」って思えるメールがあったからというのも立ち直りの理由の一つではあるかもしれないけど・・・

自分の未来図の別ヴァージョンをもう一つ作ったんです。
てか、正確には現在も作成中。そしてぼちぼち始動してるかな~。

彼と一緒にいる未来もいいけど、
一人だったらこんな風に生きていきたいな~、これもいいよね~、っていうのを描いている。

描き始めてみるとらそれは・・・

もし彼と一緒だったとしてもそんな私がいいんじゃない?というカタチになってきて、
結果、私が一通のメールから作り上げたネガティブストーリー、そして息をすることもままならないようなネガティブマインドが功を奏した?という感じになってきてるよ。

浮かれた気持ち&同時に存在していた「執着」や「依存」、そんなものに気がついたことがよかったんだな、たぶん。


当の彼は・・・おそらくラップトップのチャージャーがデリーから届いたことで相当ストレスが軽減されたのでしょう。この3、4日「そんなハイテンションで大丈夫か?」という逆に心配になるくらいのメールが届いている(笑)

しかし私はそんなハイテンションに私まで浮かれることもなく・・・
成長したな~ワタシ。たぶんね・・・ま、1ミリくらいね。


彼と居た時間はホントに短いけど、一緒にいた時の現実とその時に感じた「何か」、それからの日々で知った彼のこと、彼に対して持つ私の気持ち。
他人にはわからないことばっかりだとつくづく思う。

皆やることだと思うし、私も今までやってきたことだけど、
自分の恋愛に他人の意見を持ちこむよね。
第三者の冷静な目も時には必要だけど、唯一無二の存在同士の組み合わせっていうのは他人にはわからないよね~とつくづく思うのだ。

どうなるのかな~、これから。
これは確実に私自身が創り上げていくもの。

センスのいいストーリー創ろ。もういよいよドタバタは疲れたからね(笑)

 

2015年5月17日日曜日

愛と執着

なんかものすごーく長いこと日本社会にまみれている気がしちゃっているが、
なんと!まだ帰国から3週間しかたっていなかった(笑)

この3週間でどれだけ自分を見つめたことでしょう。
どれだけ私という一人の人間について考えさせられたことでしょう。
考えても仕方がないということについて感じされられたことでしょう。

とにかく仕事とプライベートで心身を酷使し過ぎていることを感じていたので、
今日は帰国後一番だらしない一日を過ごしてみた。

幸い、というか、ちょうど生理2日目ですべてがダルダルだったので、だらしない一日をモッタイナイとも思わず・・・

でもそんな日に限って精神的打撃を受けるようなことが起きるんだな~。
身体こそ動いてないけど、心は津波が起きていた。

ヨーガの教えは何処へ?

・・・という状態に思わずバガヴァッド・ギーターに付箋を貼るくらいの・・・(笑)


仕事のことは何とか心の体制を立て直すことができた。
それはそんな時に心を支えてくれる友がいるからでもある。
本当に私は人には恵まれていると感じる。感謝。。。


そしてこのタイミングで愛しの彼からなんだか病んだメールが届く(笑)

いや「(笑)」なんて書けるのも、いや、このブログを書けるのも今だからで、
ついさっきまで私は呼吸をすることさえもままならなかった。

どうやって生きたらいいだろう、と思った。

何を考えたらいいだろう、と思った。

今、何をすればいいだろう、と思った。


しばらく何も更新していなかったけれど、私と彼とのラブストーリーは意外と続いていて、
一週間ほど前に彼のラップトップのチャージャーが壊れてからはスカイプこそできなくなってしまったけど、マメに彼もネットカフェとかに行ってメールしてくれるので・・・

うん、そんなこんなで私は彼の愛を信じていたんだと思う。

チャージャーが壊れたあたりから、色んな不都合が彼の周りに起きて、メールから不安感や寂しさやイライラが感じとれるようになってきた。
心配な反面、今まで有り余るほどの愛情表現が少し少なくなったことに少し不安を覚えたりして、まったく私はいつもエゴの塊であることを思い知らされる。


昨日のメールはなんだかとても病んでいて、私の愛も、自分が幸せになることも信じられない、自分は心を私に預けたけど私からは心が返ってこない、というような、信じられない文面があり・・・
これはマズイ!完全に病んでいる!と思って長いメールを送った。

長過ぎて読み切らないかも、と思いつつ(笑)

結局ちゃんと読んでくれたかどうかわからないけど、今日返信がきた。

今は何にも集中できない。ごめん。全て自分の責任なんだ。
愛してくれているのはわかっている。そして今でもyouは心の中にいる。

と・・・・・。


これを読んで「もう終わり」と思った。

その瞬間からすべてのモチベーションが奪われて、その瞬間からもう何をしたらいいのかわからなかった。

しかし私の手は
「なんでも言ってよ。隠さないで。」
と打っている・・・なんと攻撃的な・・・(失笑)

そして同時に
「そんなに彼は私のすべてになっていたの???」
と驚いた。


彼と出会った2カ月弱前から私が元気に生きてきたのはこれほどまでに彼の存在によるものだったのか???
いい気になって「自分を知った」みたいなこと言って、考えてたことは彼の事ばっかりだったのか???
ここから先に彼がいないとしたら、私は何をするつもり???
何がしたいの???

頭の中がクエスチョンでパニック。

執着・・・

どれだけ叩き込んできた?執着が自分を苦しめるって。

愛というものはどうにもこうにも執着に結びつきやすい。

愛というものは本当は最高の光であるはず。
一番純粋でピュアで温かくて、
最高のエネルギーそのものであるはず。

なのに歪む。

なぜ私は執着に変化させてしまうんだろう。。。


こういう場合は考えないに限る。
瞑想だ。

な~んて思ったけど、ただでさえ瞑想に入りにくい私がこんな時にできるわきゃない(笑)

誰か助けて~~~!!

と友人にメールしたり、甘いものでも食べてみるか、なんて思ったり・・・
落ち着かないことしてる間に、もう一回彼からメールがきた。


「何も隠してないよ。今の状況を理解してくれ。これこれこういうわけですごくストレスフルなんだ。」
と・・・そして私が安心するように愛の言葉を並べてくれた。優しいなぁ。。。
この人はそういう人。
だますとかごまかすためじゃなく、相手を思って言葉や行動を起こす人なんだ。

思い出したよ。
インドで一緒にいた時も、彼はその日やらなきゃいけない資料作りがあったので、
「じゃあおやすみ~」って部屋に戻っていってから、私がすごくさびしそうな顔してたからって仕事を途中でやめて戻ってきてくれたりしてた。


とりあえず今私はどん底からは抜け出したけど、これだけ彼に執着していることを知ってしまった。

これからこれを変えていかなければいけない。

人生は日々ヨーガの教えの実践である。

今日の一日を振り返るだけで、どれだけ心が自分の世界を支配しているかがわかる。

ヨーガと出会えた幸運と
私をヨーガに引き戻してくれる友人たちに感謝を。

そしてこの偉大なるユニバーサルエナジーに委ねます。



 

2015年5月5日火曜日

愛が育っている

いつの間にか前回の更新から9日も経っちゃってた。

前回は色んな思いを抱えてインドを発つ日だったんだよね~。

これからどうなるんだろうな~
でも今回はきっとこのままの笑顔で日本でも暮らせるだろうな****


な~んて思ってたのは帰国当日までで(笑)

翌日から私を取り巻く日常が根こそぎ私の笑顔を奪っていった(笑)


あれ~~~どうしよう。
今回はこれまでのインドへの執着を切り離してきたつもりだったのに、今までよりもインドに愛着を感じてしまっている気が・・・。
・・・と少々戸惑っている今日この頃でゴザイマスの。


そんな中、インドとの時差たったの3時間半ですが、意外と活動時間の3時間半のズレは大きく、愛しの彼とスカイプすれ違いが続き・・・
メールの交換は毎日のようにしているものの、やっぱ愛している人とメールのやりとりだけなんて寂しいわ~。あ~そんなもんなのね~。
メールだけで十分な関係なんて、私にとってはなんか・・・それほど強い思いではなかったってことなのかもな~。

メールにはいつも愛の言葉がたくさん書いてあるけれど、
恋する女は疑い深いのよ(笑)
いや、それは嘘だな、案外私は彼の事信じてるんだけど・・・
でもこのまんまフェイドアウトしたりして?????なんてことも思わなくはない。。。


2、3日前にすっごいドキドキしちゃうメールが届いた。
もうドキドキしちゃって、今食べた朝食が戻ってきそうになったくらいだった。

そして昨日やっとスカイプで再会できた!!!
あ~ん♡もう顔を見ただけで~~♡もうこの人の全てが好きっ!!と思う♡
声を聴いただけでこの人の全てが好きっ!!!と思う♡
幸せ過ぎて叫びそう!
この瞬間に日本に戻ってきてすっかりご無沙汰していた笑顔が戻ってきた。
ビデオに映る自分の笑顔に自分でびっくりするくらい幸せそうな顔してる私(笑)

私たち二人ともこのスカイプの1時間がすっごい幸せで、もう離れていられないよねって・・・
あ、どこまで書くつもり?わたし(笑)

♬会えない時間が愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる~♬♪
          
                              「よろしく哀愁」by ヒロミ ゴー

な~んていう昭和ソングがありましたが・・・
愛は育っていたのね~~~♡♡♡


もうまたしてもドキドキしちゃってよく眠れなかった昨夜。ははは~(^ ^;;
でもこんな感じで元気です。

今日は張りきっていらない服を整理してゴミに出したりしてたら腰痛めた。
もうカンベンしてよ~こんなオバサンみたいなこと言ってる場合じゃないのよ~(笑)

 

2015年4月26日日曜日

今日は一カ月記念日

ボーディングタイムまであと50分くらい。
書き終わる頃にはきっと間近になっていると思うけど。

インドを離れるその時まで考えているのはRaja jiのこと♡

私たちはよくRaja ji、Rani jiと呼び合っている。キング&クイーンである。
自分たち以外にとってはアホらしくて聞いてられないと思いマスガ(笑)

びっくりしちゃうことに私たちは知り合ったその日から一日も欠かさず言葉を交わしている。
一緒にいるか、電話をするか、スカイプするか。

私、電話もスカイプも基本大っ嫌いなのに。笑

彼から電話がくるとチョ~嬉しいし、わたしからもしちゃうよ♪普通ありえないよ(笑)

スカイプで久しぶりに動く彼の姿を見た時には
「だめだ~完全に全部が好きだ~」
と思った。笑

たった一カ月間。30日間。
だけどその間には
「普通こんなことあるかっ?!!!」
ってこともあった。

またしても「私の人生の脚本書いてんの誰よっ?!」ってくらいのあり得なさ。笑

でも私たちは何も嘘も隠すこともせず、真正面から向き合った。
私はそこで自分の気持ちを確認し、彼もそこで私への思いを確認したと思う。

色んなことを話した。
つじつまの合わないことは今一つもない。

過去の色んな経験から自分のことも彼のこともなかなか信用できなかったけど、
こんなこともあるんだね~。


今日の14時、インドで話せる最後のタイミングだからスカイプで話そう!って昨夜約束して、
14時にスカイプにメッセージが入った。

「今日はすごく忙しくなってしまった。いとこが亡くなったんだ。でも14時って約束したから今ちょっと抜け出してきた。。。ちゃんと話す時間がなくなってしまって本当にごめんね。」って。

約束を守る男。最高だ(^o^)

とにかく彼は最高だ(笑)

エアポートに向かうタクシーでモバイルにメッセージが一言入った。

「神様に感謝する」って。


ちょうど一カ月前の3月26日に私たちは出会った。
そこらに転がりすぎているような出会いがこんな風になった。

これからどんなふうになるのかは神のみぞ知る。

ではない。

私たちが作る。

私が作る。

作りたいように作れる。

それが人生なのだ。

日本に帰っても続きはあるのだ♡