2015年7月4日土曜日

アヒンサーから

Truptaの来日中に決めたこと。

「残りの人生はヨーガプラクティスに専念してみよ」

ってこと。

今のところこんな感じの向き合い方。
やってみよう、って感じ。
耳障りは軽いけど、内容は深いよ。
残りの人生ってことは死ぬまでってことだからね。

もう私なりに実践してるよ。
タパス。
これもヨーガだ。一度決めたらやり抜くのだ。

前から言ってたことだけど、いくら知識があったって、実践しなければ何も起こらない。何も変わらない。

実践してるつもりでも、いや本気で実践してても…それでも実際はつもり程度に過ぎないかもしれないくらい…ヨーガは深い。

ヨーガと出会って6年くらいかな?
私なりに取り組んできたつもりだったけど、理解が甘い部分や勘違いがあったり、つまらない欲や、虚栄心、恐れetcがあって、あるラインから前に進まないっていうか、結局何かコトが起これば同じように苦しんでたよな。

っていうか、ちゃんと正しいプラクティスが出来てないからコトが起きてしまう、っていうこと。

大抵の「コト」は自分にとって「コト」なだけで、別の人のマインドが
捉えれば全然意味の違うコトとして捉えられ、ましてやエネルギーレベルで考えればコトでもなんでもなかったりもする。

6月の2週間をTruptaと過ごして、
しかも日本で過ごして、
彼が日頃どんな風に時間や人や出来事を捉えているんだろう?ということを、頭ではなく、え~とこれはどこだろうな?感覚というのでもなく、なんつーか私の生命を支えているどこかがキャッチした。

これは私にとってすごいギフトだった。

私が「これからどうしようかな~」みたいなことを言った時、
彼は普通な調子で「ヨーガプラクティスをしなよ」と言った。
「アーサナのことじゃないよ。もちろんアーサナもすればいいけど僕
の言ってるのはヤマニヤマやプラーナヤーマやメディテーションのことだ」と。

僕も徐々に仕事の時間を減らそうと思ってるんだよ。
もっと自分自身のプラクティスをしたい。必要なんだ。
僕だってまだヤマニヤマさえ完璧ではないんだよ。


私はこういう彼の人間性が大好きで、これだから100%信頼しているのです。

そして私は決めたのです!

アヒンサーから始めよう!!

だって彼がヤマニヤマもまだだと言うのなら、私は間違いなくアヒンサーレベルだよ。
私、毎日誰かしらのことを少なくとも思考レベルで傷つけてるもん。自慢じゃないけどさ(笑)


ヤマニヤマと同時に他のプラクティスの時間も優先的に取っている。
ヨーガプラクティスに時間を使うことが出来ることに今とても感謝が出来て、今後の人生もヨーガプラクティスを中心に生活出来るようにしていこう、と決めた。

ちゃんと専念したらどんな風に変化するんだろう、っていうのが楽しみ!
これは来世の楽しみでもある(笑)

そして何よりも今幸せなのはその結果よりもプロセスそのものが充実してるってことだな。

結果にコミットする!とか言ってる時代に逆らってて悪いけどさ(笑)


がっちり心が定まると楽だな~。
Truptaは私にとってその存在だけでたくさんのことを教えてくれる師。

出会いをくれた何かに感謝☆

2015年6月29日月曜日

Truptaが日本にいた14日間

Truptaがインドに帰って12日がたった。
毎日毎日Trutaが日本にいた14日間の日々を反芻している。

記憶が新鮮なうちに、日々絶え間なく感じていた色々なこと、書いておこうと思うんだけど、なんだか落ち着いた時間ってなかなかないもんで。


Truptaが来る前、不思議と何も考えてなかった。
ま、しがないフリーターなもんでアルバイトと準備の両立だけでいっぱいいっぱいで余計な心配してる暇がなかっただけかもしれないけど、心配ってほんと「余計なこと」だからヨカッタと今つくづく思うワ。

2012年1月の初め、たまたまコヴァラムでTruptaの朝のヨーガクラスを受けた。
そして3年半後、Truptaが日本に来た…。

すごくね~か、これ?(笑)

これ何度も人に話してると思うんだけど、
Truptaの透明感は特別で、最初の頃そのキラキラした感じがあまりにもいつもリアルなので、「体毛が金髪で光に反射してるのか?」(髪が黒いんだからそんなわけないんだケド)と本気でチェックしたくらいの…

そして「この人の体の中にすっぽり入ってみたいな」って思ったくらいキレイだった。そしてそれは今も少しも変わらない。


この感じを言葉で説明してもイマイチその特別さや感動は伝わらないに決まってる。だけど私が探しているもの、求めているもの、本物だと思うもの、その感覚が同じ人、少なくとも似ている人には絶対彼を見て欲しかった。会ってほしかった。
で、実際に感じて欲しかった。

そう思ってから、ちょびちょびとSamyak Yoga Japanの活動をしてきて、でもヨガ界で生きてきていない私にはビジネスとして成り立たせるのは難しくてSamyakチームには心配ばかりさせてきたと思う。

ヨーガアライアンス認定校になってから、ものすごい勢いで成長したSamyak Yoga。なのに、いつまでも「世界に出るきっかけとなったのはマユミだった」といって、こんなチンチクリンなただの日本人のおばちゃんを仲間として大切にしてくれるSamyakの懐の大きさには…言葉がないよ。


あれ?前置き長すぎて全然来日中の14日間のことに入っていけないけど(笑)

じゃあ、まずはこのことを書きたい。

Truptaはとっても柔軟な人。
Trupta本人も世の中の色々なことを頭から否定したり、盲信したりしないで、体験してから判断する。
その上で更に人の話を聞く時も、自分の考えは「単なる自分の考え」として決して人に押しつけないけど、必ず自分の考えは言う人。

今回はこんなハードスケジュールだったのに、私のつまらん質問や、プライベートのアホな質問にもほんといつもちゃんと応えてくれてた。
このブログ読んでくださってる方にはそれがどれだけアホなことか、想像ついちゃうよね?(笑)
しかもつまんない通り一遍の答えじゃないところがグッとくる。

ぁ、時間ないから一回締めとこ。

今回の来日プログラムに参加してくださった方の大部分の方が、私の伝えたかったことを感じてくださった、という手応えはあったかな。
全体的にはまだまだ課題はたくさんあるけれど、それだけはよかった!

ひとまずおしまい。


2015年6月3日水曜日

「人生にとってヨーガプラクティスとは」WS by Yogi Trupta

告知です☆☆☆

いよいよ!なんと!明日わたしのグルジー Yogi Truptaが来日します~~~!!
はぁ、ドキドキするわぁ~~~。

今回の来日の最終日、6月16日の素敵なWSのご案内をさせてください♡


とってもエネルギーがよくて、だ~いすきなスタジオ
Yoga & Theapy Studio marici」さんでの開催♡♡♡
みんなのピュアなエネルギーがきらきらした空間で気持ちよい時間を過ごしましょう♪
実際にヨーガを生きるTruptaのお話もとっても楽しみ♪♪♪



Trupta来日プログラム

 

2015616日(火)

ハタヨーガワークショップ

Inportance of yoga practice in life

 ~人生においてヨーガプラクティスとは?~

 

10:0012:00 ハタヴィンヤサフロー(アーサナ)

12:0013:00 プラーナヤーマ

13:0013:45 ランチタイム

13:4515:00 人生ヨーガプラクティスとは?(レクチャー)5コーシャを中心に

 

【開催場所】

Yoga & Theapy Studio marici

- ヨガ & セラピースタジオ マリーチ -

 JR 赤羽駅・南北線 赤羽岩淵駅より各徒歩3分

アクセス 】東京都北区赤羽1-28-2 巽ビル1F

 Email】 yoga.marici@gmail.com

【電話番号】 03-6356-6440

 

参加費 12,000円(ランチつき)
※ランチはTVでも紹介された赤羽の大人気イタリアンレストランのベジタリアンケータリングです♡




<お申込み方法>

・お名前

emailアドレス

・ご住所

・電話番号

・ご職業

・その他(健康状態で気になるところなどあれば)

 

616日ハタヨーガWS”とご記入の上、上記の情報を

info@samyakyoga.jp までご送信ください、

折り返しご案内をお送りします☆
 
 
 
 みなさ~ん!!まだお申込み間に合いますよ~!!
Truptaに会いにきてね!!!
 

2015年5月23日土曜日

こんな男を好きになったワタシ

今日も明日も休みだし、
今もスゴイことあったし・・・(わかんない、スゴくないかな?)
ついでだから、そして今の気分でどんどん書いちゃおうかな?

ま、アホ丸出し、または恥さらしなワケで、
何のつもりで書くのかは私にもわかりません(笑)

ただ面白すぎるから・・・なんでこうなの?っていう、ね。


今日は家にいたのでずっとスカイプに入りっぱなしにしていたら、彼がオンラインになった。

「あっ!呼び出されるかな?」と思わず鏡を見る私(笑)
「げっ!髪の毛も顔も全くダメだ!グロスでも塗っておくかな?」などと思っているうちに・・・

すぐに呼び出しの音がなった。

そして顔の不備など忘れてすぐにビデオ通話で応答する私。
自分の顔がダメでも彼の顔が見たい!!!

超久しぶりのスカイプ~

あれ?彼の部屋じゃないな?チャージャーまだ届いてなかったのね?

彼のいる場所がうるさすぎるし、彼は電話で誰かと喋ってる。
なんとなくボーっとその様子を眺める。

そうそう、この人。私はこの人が好きなんだ。
なんでだろ?そんなたいした人かな?なんてことを思いながら・・・(笑)
そう思いながらも何かにたまらなく魅かれていることを確認しつつも。


ボーっとしていたら、その間にチャットにメッセージが入っていた。
「ハロー ハロー 聴こえてる?聴こえてないの? どうしたんだ?何があったんだ?どうしてノースマイルなんだ?? テル ミー テル ミー なにが悲しいんだ?」と・・・。

あ、ごめん。聴こえてなかった。何も悲しくないけど・・・ただあなたが電話で話してるの見てただけ。
と言った。

彼の近況報告を聞く。

彼は今度ある国にちょっとした仕事で行く。
毎年行ってる。
そこには女性が絡んでいる。(またそんな男かよっ!って?しょーがないよ、いい男には女がくっついているもんだ)
その女性のことを彼は「フレンド」というけれど確実に肉体関係アリアリのフレンドであることに間違いはない。かなり深く長い関係だと思う。
その人絡みの話だった。

ところで、インドでは人目があるのでカップルのように振る舞えない私たち。
書いたっけ?彼は妻も子供もいます。そして女もいる(笑)
しかし私はその異国の女性より後に登場したけどセカンドワイフに位置づけされている。
それならサードワイフじゃないのかと聞いたけど、いやセカンドだとのこと(笑)
その異国の女性にはハズバンドも4人の息子もいるからだろうか?きっとそういうルールだな(笑)

でもさすがにその女性の話をきいているときは意識が遠のき気味だった。
能面のような顔で聞いていたのだと思う。
「are you okay? are you dreaming? or you find any nice man?」
更に遠のく意識・・・(笑)

俺は全てオープンだ、隠しごとはしない。

ありがとう。それがいいです。だからあなたを信用しているのです・・・と言う私。

いや、本当にその通りなんですが、オープンにされる事実がいつも刺激的すぎるのですよ。

「たくさんの女性をコントロールしないとだね」と言うと、
「いやたくさんじゃないよ、you とワイフとフレンドだけだ」と。

「アラブでは10人までワイフを持てるんだ。俺はたった3人だ。」と。

恐れ入るよ、この悪気のなさには。

「10人のうちの一人よりも3人にのうちの一人のほうがずっといいね」と洗脳される私(笑)

でもアラブだってその10人を平等に愛せる人にしか10人の妻を持つことはできないんだよ~。
大丈夫~?

彼曰く、
俺はyouのlove energyだと。
私に会った時私の悲しみを感じて、男の人の愛でケアしてあげることが必要で、それは俺だと思ったと。

すごいですな。

彼はそうやって本気でホンモノのワイフとキッズのことをケアしていることも知っている。
そして私が彼を思う気持ちを本気で理解して感謝してくれている。

要するに世間の常識からははずれているけれど、彼のルールからはちっとも外れていないのです。
人間愛からもはずれていないと私は思うのです。

そして私はきっとそれも彼の魅力の一つとして認めているのです。

私もそうやって自分を解放したいから。だと思う。

だって私も本当のところ全然関係ないんだもん、世間のルール。
セカンドワイフとか面白くてしょーがないんだもん。

だから私はもう飛び出す準備万端なんだよ。

こうなったらおもしろライフをきわめてもいいな~ってね♪


 

2015年5月22日金曜日

たとえ私の未来に彼がいなくても・・・

実は前投稿「愛と執着」のヨレヨレの状態から翌日には脱していたワタシ。

早いよね~~~(笑)
自慢じゃないけどdownもupもものすごく速いんだよね、私。

もちろんすぐに彼から「終わりってわけじゃないんだ」って思えるメールがあったからというのも立ち直りの理由の一つではあるかもしれないけど・・・

自分の未来図の別ヴァージョンをもう一つ作ったんです。
てか、正確には現在も作成中。そしてぼちぼち始動してるかな~。

彼と一緒にいる未来もいいけど、
一人だったらこんな風に生きていきたいな~、これもいいよね~、っていうのを描いている。

描き始めてみるとらそれは・・・

もし彼と一緒だったとしてもそんな私がいいんじゃない?というカタチになってきて、
結果、私が一通のメールから作り上げたネガティブストーリー、そして息をすることもままならないようなネガティブマインドが功を奏した?という感じになってきてるよ。

浮かれた気持ち&同時に存在していた「執着」や「依存」、そんなものに気がついたことがよかったんだな、たぶん。


当の彼は・・・おそらくラップトップのチャージャーがデリーから届いたことで相当ストレスが軽減されたのでしょう。この3、4日「そんなハイテンションで大丈夫か?」という逆に心配になるくらいのメールが届いている(笑)

しかし私はそんなハイテンションに私まで浮かれることもなく・・・
成長したな~ワタシ。たぶんね・・・ま、1ミリくらいね。


彼と居た時間はホントに短いけど、一緒にいた時の現実とその時に感じた「何か」、それからの日々で知った彼のこと、彼に対して持つ私の気持ち。
他人にはわからないことばっかりだとつくづく思う。

皆やることだと思うし、私も今までやってきたことだけど、
自分の恋愛に他人の意見を持ちこむよね。
第三者の冷静な目も時には必要だけど、唯一無二の存在同士の組み合わせっていうのは他人にはわからないよね~とつくづく思うのだ。

どうなるのかな~、これから。
これは確実に私自身が創り上げていくもの。

センスのいいストーリー創ろ。もういよいよドタバタは疲れたからね(笑)

 

2015年5月17日日曜日

愛と執着

なんかものすごーく長いこと日本社会にまみれている気がしちゃっているが、
なんと!まだ帰国から3週間しかたっていなかった(笑)

この3週間でどれだけ自分を見つめたことでしょう。
どれだけ私という一人の人間について考えさせられたことでしょう。
考えても仕方がないということについて感じされられたことでしょう。

とにかく仕事とプライベートで心身を酷使し過ぎていることを感じていたので、
今日は帰国後一番だらしない一日を過ごしてみた。

幸い、というか、ちょうど生理2日目ですべてがダルダルだったので、だらしない一日をモッタイナイとも思わず・・・

でもそんな日に限って精神的打撃を受けるようなことが起きるんだな~。
身体こそ動いてないけど、心は津波が起きていた。

ヨーガの教えは何処へ?

・・・という状態に思わずバガヴァッド・ギーターに付箋を貼るくらいの・・・(笑)


仕事のことは何とか心の体制を立て直すことができた。
それはそんな時に心を支えてくれる友がいるからでもある。
本当に私は人には恵まれていると感じる。感謝。。。


そしてこのタイミングで愛しの彼からなんだか病んだメールが届く(笑)

いや「(笑)」なんて書けるのも、いや、このブログを書けるのも今だからで、
ついさっきまで私は呼吸をすることさえもままならなかった。

どうやって生きたらいいだろう、と思った。

何を考えたらいいだろう、と思った。

今、何をすればいいだろう、と思った。


しばらく何も更新していなかったけれど、私と彼とのラブストーリーは意外と続いていて、
一週間ほど前に彼のラップトップのチャージャーが壊れてからはスカイプこそできなくなってしまったけど、マメに彼もネットカフェとかに行ってメールしてくれるので・・・

うん、そんなこんなで私は彼の愛を信じていたんだと思う。

チャージャーが壊れたあたりから、色んな不都合が彼の周りに起きて、メールから不安感や寂しさやイライラが感じとれるようになってきた。
心配な反面、今まで有り余るほどの愛情表現が少し少なくなったことに少し不安を覚えたりして、まったく私はいつもエゴの塊であることを思い知らされる。


昨日のメールはなんだかとても病んでいて、私の愛も、自分が幸せになることも信じられない、自分は心を私に預けたけど私からは心が返ってこない、というような、信じられない文面があり・・・
これはマズイ!完全に病んでいる!と思って長いメールを送った。

長過ぎて読み切らないかも、と思いつつ(笑)

結局ちゃんと読んでくれたかどうかわからないけど、今日返信がきた。

今は何にも集中できない。ごめん。全て自分の責任なんだ。
愛してくれているのはわかっている。そして今でもyouは心の中にいる。

と・・・・・。


これを読んで「もう終わり」と思った。

その瞬間からすべてのモチベーションが奪われて、その瞬間からもう何をしたらいいのかわからなかった。

しかし私の手は
「なんでも言ってよ。隠さないで。」
と打っている・・・なんと攻撃的な・・・(失笑)

そして同時に
「そんなに彼は私のすべてになっていたの???」
と驚いた。


彼と出会った2カ月弱前から私が元気に生きてきたのはこれほどまでに彼の存在によるものだったのか???
いい気になって「自分を知った」みたいなこと言って、考えてたことは彼の事ばっかりだったのか???
ここから先に彼がいないとしたら、私は何をするつもり???
何がしたいの???

頭の中がクエスチョンでパニック。

執着・・・

どれだけ叩き込んできた?執着が自分を苦しめるって。

愛というものはどうにもこうにも執着に結びつきやすい。

愛というものは本当は最高の光であるはず。
一番純粋でピュアで温かくて、
最高のエネルギーそのものであるはず。

なのに歪む。

なぜ私は執着に変化させてしまうんだろう。。。


こういう場合は考えないに限る。
瞑想だ。

な~んて思ったけど、ただでさえ瞑想に入りにくい私がこんな時にできるわきゃない(笑)

誰か助けて~~~!!

と友人にメールしたり、甘いものでも食べてみるか、なんて思ったり・・・
落ち着かないことしてる間に、もう一回彼からメールがきた。


「何も隠してないよ。今の状況を理解してくれ。これこれこういうわけですごくストレスフルなんだ。」
と・・・そして私が安心するように愛の言葉を並べてくれた。優しいなぁ。。。
この人はそういう人。
だますとかごまかすためじゃなく、相手を思って言葉や行動を起こす人なんだ。

思い出したよ。
インドで一緒にいた時も、彼はその日やらなきゃいけない資料作りがあったので、
「じゃあおやすみ~」って部屋に戻っていってから、私がすごくさびしそうな顔してたからって仕事を途中でやめて戻ってきてくれたりしてた。


とりあえず今私はどん底からは抜け出したけど、これだけ彼に執着していることを知ってしまった。

これからこれを変えていかなければいけない。

人生は日々ヨーガの教えの実践である。

今日の一日を振り返るだけで、どれだけ心が自分の世界を支配しているかがわかる。

ヨーガと出会えた幸運と
私をヨーガに引き戻してくれる友人たちに感謝を。

そしてこの偉大なるユニバーサルエナジーに委ねます。



 

2015年5月5日火曜日

愛が育っている

いつの間にか前回の更新から9日も経っちゃってた。

前回は色んな思いを抱えてインドを発つ日だったんだよね~。

これからどうなるんだろうな~
でも今回はきっとこのままの笑顔で日本でも暮らせるだろうな****


な~んて思ってたのは帰国当日までで(笑)

翌日から私を取り巻く日常が根こそぎ私の笑顔を奪っていった(笑)


あれ~~~どうしよう。
今回はこれまでのインドへの執着を切り離してきたつもりだったのに、今までよりもインドに愛着を感じてしまっている気が・・・。
・・・と少々戸惑っている今日この頃でゴザイマスの。


そんな中、インドとの時差たったの3時間半ですが、意外と活動時間の3時間半のズレは大きく、愛しの彼とスカイプすれ違いが続き・・・
メールの交換は毎日のようにしているものの、やっぱ愛している人とメールのやりとりだけなんて寂しいわ~。あ~そんなもんなのね~。
メールだけで十分な関係なんて、私にとってはなんか・・・それほど強い思いではなかったってことなのかもな~。

メールにはいつも愛の言葉がたくさん書いてあるけれど、
恋する女は疑い深いのよ(笑)
いや、それは嘘だな、案外私は彼の事信じてるんだけど・・・
でもこのまんまフェイドアウトしたりして?????なんてことも思わなくはない。。。


2、3日前にすっごいドキドキしちゃうメールが届いた。
もうドキドキしちゃって、今食べた朝食が戻ってきそうになったくらいだった。

そして昨日やっとスカイプで再会できた!!!
あ~ん♡もう顔を見ただけで~~♡もうこの人の全てが好きっ!!と思う♡
声を聴いただけでこの人の全てが好きっ!!!と思う♡
幸せ過ぎて叫びそう!
この瞬間に日本に戻ってきてすっかりご無沙汰していた笑顔が戻ってきた。
ビデオに映る自分の笑顔に自分でびっくりするくらい幸せそうな顔してる私(笑)

私たち二人ともこのスカイプの1時間がすっごい幸せで、もう離れていられないよねって・・・
あ、どこまで書くつもり?わたし(笑)

♬会えない時間が愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる~♬♪
          
                              「よろしく哀愁」by ヒロミ ゴー

な~んていう昭和ソングがありましたが・・・
愛は育っていたのね~~~♡♡♡


もうまたしてもドキドキしちゃってよく眠れなかった昨夜。ははは~(^ ^;;
でもこんな感じで元気です。

今日は張りきっていらない服を整理してゴミに出したりしてたら腰痛めた。
もうカンベンしてよ~こんなオバサンみたいなこと言ってる場合じゃないのよ~(笑)