2014年2月14日金曜日

ヨーガは常に実践するもの

只今初めてコーディネーターとしてTTCを体験させてもらっていますが、日々が学びであるということを、本当に毎日感じています。
そしてこんなに学べることが嬉しくて仕方ないのです。

なーんていう言葉をきくと、ヨガっぽすぎて嘘っぽいと感じる人もいるかもしれません。

以前の私はこういうことを言う人を「ほんとかよ?!」と思ってました(笑)

でもこんなことを心から言えるようになったのはたぶん日常でヨーガを実践していたからだと思います。

私は生きていて苦しい思いをするのが嫌だった、苦しいと思って生きることが何か違うような気がした、それを助けてくれるのがヨーガだと信じたからとりあえずやってみた、その結果本当に楽に生きれるようになった、、、だから今でも学べることが嬉しくて仕方ないのです。


ヨーガの実践って?

私はヨーガは知識ではないと思っています。

たとえば今TTCではセオリーのクラスでアシュタンガヨーガについて習っています。
その中には今すぐできることがありますよね?
特にニヤマ。
トレーニングに集中できるこの一か月間、実践のチャンスです。
ヨーガの知識をたくさん持っていても実際ニヤマが出来てない人はたくさんいます。

1.シャウチャ  心も体もクリーンにする。
2.サントーシャ  与えられたものに感謝をすること。満足すること。すなわち今の状態で幸せと思うこと。
3、タパス  楽なほうに逃げてしまわないこと。辛くても決めたことをやり抜くこと。自分のため、人のためにやるべきことをやり遂げること。
4、スワディアーヤ  今の自分に甘んじずに勉強し続けること。
5、イシュワラプラニダーナ  今手にしているものが(物質的なものに限らず)すべて自分のしてきたことの成果だなどと思わず、謙虚な気持ちで神(のようなもの)に感謝をする。

本の言葉を暗記するのではなく、その意味を理解すれば日常で実践すべきことばかりです。

「私」がそれをすることは「私」の心が波立たないだけでなく、「私」がこうあることで周りの人までいい気もちになる。

理解できたことからすぐに実践してみる。
そうやってヨーガを使いましょうよ(^o^)/

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